


絵画の制作学
Gosha Rubchinskiy 'The Day of My Death'\r写真集 アートブック\rIDEA Books\rソフトカバー\r21 x 28cm\r104ページ\r世界限定1,000部\r\rメンズウェアデザイナーとしても活躍するフォトグラファーのゴーシャ・ラブチンスキー(Gosha Rubchinskiy)の新作写真集『THE DAY OF MY DEATH』が発売された。今年のピッティ・ウォモにゲストデザイナーとして招待されたことに端を発するプロジェクトで、ラブチンスキーがロシア以外で撮り下ろした初の写真集だ。フィレンツェにある工場や政府本部などをロケーション場所として、ムッソリーニ支配下のイタリアに、旧ソ連と相似する美的価値観を見出した。「現在のヨーロッパとは何か? 国々は一体化しているのか? はたまた分離しているのか? グローバルとは何か?そして、個性とは何か?」という問いをラブチンスキーは掲げたという。\rロシア・モスクワ生まれのファッションデザイナーでフォトグラファーとしても活躍するゴーシャ・ラブチンスキーの作品集『The Day of My Death』。デザイナーでありながら写真家としても一流な偉人は、巨匠カール・ラガーフェルド、またイヴ・サンローランやセリーヌのクリエイティブ・ディレクターを担ったエディ・スリマンらが有名ですが、この若手アーティスト、ラブチンスキーもその一人。ロシアのストリートカルチャーや、社会主義国家に対する反骨精神などにインスピレーションを受けたスタイルは、2010年代より瞬く間に注目され、日本でも大変人気があります。また、写真家としてもロシアをベースにした作品集をこれまでに2冊ほど発表していますが、こちらは第3作目。初めてロシア以外で撮り下ろしたもので、ムッソリーニ政権下にフィレンツェに建てられた工場などが舞台で、どことなく政府支配下にある自国と似通った匂いを感じさせるもので、この「私の死の日」と題されたコンセプトは、同時に2017年SSコレクションでも発表されました。1000部限定。IDEA\r\r外のカバーはほんの少しダメージありますが、一度読んだだけの美品です。
| カテゴリー: | 本・雑誌・漫画>>>本>>>アート・デザイン・音楽 |
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